叡山電車の「ひえい」は2018年に運行開始した一両編成の観光車両で、楕円を基調としたデザインが印象的です。出町柳駅と八瀬・比叡山口駅を結んでいます。拙宅最寄の修学院駅を経由するのでよく目にしますし、時には乗車することも。https://eizandensha.co.jp/hiei/#about_hiei Nゲージの「鉄道コレクション」で模型化されていますが、Zゲージで走らせたいと、自作してみました。 {{image P4120799.JPG,,smallopen}} {{image P4120798.JPG,,smallopen}} 肉眼で見るとそうでもないのですが、写真でアップにするとやはりアラが目立ちます。特に塗装が…。 参考にしたNゲージの鉄コレと比較するとこんな感じです。 {{image P4120796.JPG,,smallopen}} ボディは光造形式の3Dプリンターで作りました。細かなところはだいぶ省略しています。 下回りはロクハンのZショーティーの動力シャーシ2台から、1台を切ってつなげて作りました。 {{image P4120801.JPG,,smallopen}} {{image P3280792.JPG,,smallopen}} あとはこれを走らせるのにふさわしいレイアウトですね。 {{script openimage.js,test}} !下回りを変更 上記のようにZショーティーの動力シャーシ2台から下回りを作っていましたが、内部の細い電線が不調でうまく走らなくなりました。 Baden谷九(Zゲージグループ)のメンバーの方から、Zショーティーの動力シャーシ1台を使って、3Dプリンターで作成したパーツを組み合わせて台車の間隔を広げる方法を教えていただいたので、それに変更しました。 {{image P1301357.JPG,,smallopen}} {{image P1301356.JPG,,smallopen}} グレーのパーツが3Dプリンターで作成した補助パーツです。ついでに床下機器も付けてみました。 連結器は実車では先端部の楕円形の飾りの内側にあるので、そこはどうしようか考え中です。 それと、ボディがちょっと膨らんでしまっているので、連結器の件も含めて作り直しを検討してます。 テストボード上での試走の様子です。 {{youtube 560,315,CaOpxKKKeu0}}