!A5ケースレイアウト2(冬) {{image P2170318.JPG,,smallopen}} {{image P2170327.JPG,,smallopen}} プラスチックのA5ファイルケースに納めたZゲージレイアウトの第二弾です。今回は雪景色です。 ロクハンのR45のカーブレールと直線レール、フレキシブルレールを組み合わせて使っており、Zショーティーを主に走らせます。建物や樹木は収納時は取り外して池の部分に収めます。バッテリーとコントローラー内蔵で、車両も収納でき、持ち運んでどこでも運転を楽しめます。 運転の様子をどうぞ。 {{youtube 560,315,U9U-6md2a2s}} 収納時と、建物や樹木をそれぞれの位置にセットした状態は、次のようになります。手前の真ん中に見えるグレーの箱は車両ケースです。Zショーティーの車両を2両収納できます。 {{image P2170319.JPG,,smallopen}} {{image P2170320.JPG,,smallopen}} {{image P2170326.JPG,,smallopen}} 第一弾のA5ケースレイアウトでは、建物や樹木などを固定位置にせずマグネットでどこでも置ける、それらはベースボードの下に収納、としましたが、ベースボードを一度外す手間と情景としては面白みに欠けるきらいがありました。 第二弾では、ベースボードは固定で建物や樹木は池の部分に収納するようにしてみました。情景としても、石畳部分やアスファルト道路などの変化を持たせ、フィギュアも増やしています。 {{image P2170321.JPG,,smallopen}} {{image P2170322.JPG,,smallopen}} {{image P2170330.JPG,,smallopen}} {{image P2170323.JPG,,smallopen}} {{image P2170324.JPG,,smallopen}} {{image P2170325.JPG,,smallopen}} {{image P2170326.JPG,,smallopen}} {{image P2170328.JPG,,smallopen}} 手前左の高台は公園ですが、ここは9Vの充電式電池のカバーを兼ねています。第一弾では単4タイプの充電式電池を6本使っていましたが、変更しました。容量は小さくなりますがよりコンパクトになります。 手前右はコントローラーで、第一弾と違って9VのACアダプタを電源とすることもできるようにしました。 背景は、生成AIで雪の森の向こうの古城を描いて使っています。 {{script openimage.js,test}}