ロクハンのR45カーブレールと90度クロスレールで小さな8の字を組むのは、すでにTips(5)でご紹介しましたが、それをパイクに仕立ててみました。 !Pike458 {{image IMG_2296.JPG,,small}} {{image IMG_2297.JPG,,small}} {{image IMG_2298.JPG,,small}} {{image IMG_2300.JPG,,small}} {{image IMG_2301.JPG,,small}} {{image IMG_2302.JPG,,small}} サイズは、台座の板を含めて、幅280mm、奥行160mm、高さ200mm です。 全体を山と渓谷にして、製材所、館、城を配置しました。 {{image IMG_2303.JPG,,small}} 側面下部にコントローラーを組み込んであります。9VACアダプタまたは9V電池での運転ができます。電池も内蔵なので、これだけで運転が可能です。 側面にある蓋は、トンネル内のメンテナンスのためのものです。 {{image IMG_2305.JPG,,small}} 製材所、館、レンガの城の三つに照明を入れています。 走行の様子もご覧ください。 {{flv /archives/pike458.flv}} !あちこちの情景 {{image IMG_2306.JPG,,small}} {{image IMG_2307.JPG,,small}} {{image IMG_2309.JPG,,small}} {{image IMG_2311.JPG,,small}} {{image IMG_2312.JPG,,small}} {{image IMG_2314.JPG,,small}} {{image IMG_2316.JPG,,small}} {{image IMG_2317.JPG,,small}} {{image IMG_2318.JPG,,small}} !制作中の様子 {{image IMG_2009.JPG,,small}} {{image IMG_2123.JPG,,small}} {{image IMG_2172.JPG,,small}} レールを固定した板を上下からスタイロフォームで挟んでいます。 スタイロフォームの表面を半田ごてで加工して岩のようにし、その上にライトグレーの液状パテを塗り、着色しました。 建物はすべて自作です。製材所は模型用の細い角材や薄い板を組み、屋根はプラスチックのパターンシートです。館は屋根はKibriの屋根素材ですが、建物は紙をカッティングマシンで切り出して貼り合わせたもので、胡粉ジェッソで塗装しています。レンガの城はFallerのレンガシートを組み合わせて、バルサ板の屋根を乗せました。城の塔は軽石を削って作ったものです。