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Train Live View widget

TrainLiveView.jpg.s.jpg
Train Live View widget
バージョン0.3
2006 静山

ダウンロード(widget本体)TrainLiveView.widget(454)
ダウンロード(サイトリスト)→TrainLiveViewSites03.zip(198)

【概要】

これはYahoo! Widgetによるデスクトップアクセサリで、Webカメラによる画像を表示するものです。ヨーロッパの鉄道関係のWebカメラサイトのリストが付属していますが、サイトリストは自分で設定できます。

【準備】

このプログラムを使うには、Yahoo! Widget Engineというソフトをあらかじめインストールして起動しておく必要があります。すでに使用している方はこの項は読み飛ばしてください。

Yahoo! Widget Engineは次のサイトで入手できます。

http://widgets.yahoo.com/

Windows用(Windows XPまたは2000)とMac用(Mac OS X 10.3以降)があります。以下の説明はWindowsの場合を想定しています。

Yahoo! Widget Engine上で動くプログラムのことをwidgetと言います。widgetはパソコンの画面(デスクトップ)に常に表示されてちょっとした仕事をしてくれるものです。

Yahoo! Widget Engineをインストールし、起動すると、Yahoo! Widget Engineに標準装備されたwidget(時計など)がいくつか自動的に起動します。それぞれのwidgetはマウスでドラッグ(その上にマウスカーソルを置いてマウスの左ボタンを押したまま位置を動かすこと)すれば位置を調整できます。またwidgetの上でマウスの右ボタンをクリックすればメニューが出て、「Widgetを閉じる」を選べば終了します。自分が必要ないと思うものは終了してください。

Yahoo! Widget Engineが起動しているかどうか、個々のwidgetの位置や起動しているかどうか、は自動的に保存されて、次回にパソコンを起動した時には自動的に前回の状態になります。

widgetを起動するには、タスクトレイ(普通は画面の一番下にある細長い部分の、一番右にアイコンが並んでいる部分)にある「Yahoo!ウィジェットエンジン」のアイコンをクリックして、メニューから「Widgetを開く」を選び、目的のwidgetを選んで「開く」をクリックします。

【Train Live View widgetの使用】

上の「ダウンロード」からダウンロードした「TrainLiveView.widget」というファイルを、マイドキュメントの中にある「My Widget」というフォルダに入れます。

タスクトレイにある「Yahoo!ウィジェットエンジン」のアイコンをクリックして、メニューから「Widgetを開く」を選び、「TrainLiveView.widget」を選んで「開く」をクリックします。

画面にTrainLiveViewのウィンドウが現れ、画像が表示されます。ウィンドウの位置はマウスでドラッグして適当に調整してください。画像のサイトは1分毎に自動的に切り替わります。この間隔は以下で説明する方法で変更できます。

タイトルのサイト名部分の上でマウスの左ボタンを押している間、その場所の地図が表示されます。(地図情報がサイトリストにない場合は表示されません。)

タイトルのURL部分をクリックすると、現在表示されている画像のWebサイトが開きます。

画像部分をダブルクリックすると、画像が大きく表示されます。

  • サイトメニュー

タイトル文字部分を右クリックすると、サイトリストがメニューとして出ます。サイトを選ぶとそのサイトの画像に切り替わります。

  • 画像メニュー

画像部分を右クリックすると、次のメニューが現れます。

    • Widgetの環境設定 … 各種の設定をします。以下で説明します。
    • Reload … 画像をサイトから再取得します。
    • Auto Reload … 5秒または60秒毎に自動的に画像をサイトから再取得します。
    • Next Site … 次のサイトへ切り替えます。
    • Fix This Site … 現在表示しているサイトに固定し、次のサイトへ移りません。
    • Show Web Site … 現在表示しているサイトをWebブラウザで開きます。

常に画像が更新されているサイトであれば、Auto ReloadとFix This Siteを指定すれば、パラパラ動画として見ることができます。Auto Reloadでの更新間隔は、下記のサイトリストでの更新間隔の指定によって決まります。

  • Widgetの環境設定
    • 「ウィンドウ」タブ
      • 「ウィンドウのレベル」…「常に前面」にすると他のウィンドウで隠れることはなくなります。
      • 「不透明度」…小さくすると半透明になって他のウィンドウの上にかぶさっても下のウィンドウが見えるようになります。
    • 「General」タブ
      • ランダムに選ぶ … サイトをリストの順でなくランダムに選びます。
      • Offlineならすぐに次のサイトへ … 画像が取得できなかった時はすぐに次のサイトに切り替えます。
      • 下辺で位置を合わせる … 画像の大きさが変わった時に下辺の位置が変わらないようにします。画面の下部にwidgetを置く時に指定します。
      • アクティブでない時は半透明にする … 他のアプリのウィンドウが前面にある時は半透明になります。
      • フレームの色 … 画像の枠の色を指定します。
      • タイトルの色 … 画像の上部に表示するタイトルなどの文字色を指定します。
      • タイトルに影を付ける … タイトルの文字に影が付きます。
      • 画像の幅 … 画像の表示幅を指定します。
      • 自動更新の頻度 … 次のサイトに切り替わるまでの時間を指定します。

【サイトリスト】

Eisenbahn LiveCam(http://www.eisenbahnlivecam.de/elc_home.htm)から取得した、ドイツ、スイス、オーストリア、オランダのサイトリストが付属しています。

サイトリストと地図ファイルは自分で作ることができます。サイトリストはTrainLiveViewSites.txtという名前のテキストファイルを次のような中味で作成し、マイドキュメントのMy Widgetフォルダに入れてください。地図ファイルは任意の名前(拡張子は.png)で同じフォルダに入れてください。

 DE Dresden=http://141.30.204.10:81/,http://141.30.204.10:81/record/current.jpg?,1,M1:489:265
 CH Zuerich HBF 1=http://www.durchgangsbahnhof.ch/cam1.htm#pic,http://www.durchgangsbahnhof.ch/cam1.jpg,60,M1:274:512

「名前=WebURL,画像URL,更新間隔,地図指定」の行を並べます。先頭が#記号の行はコメントとして読み飛ばされます。更新間隔は秒数で、更新しないときは「0」を指定します。地図指定は、「地図ファイル名:X座標:Y座標」で、地図ファイル名は拡張子を省略します。地図指定しない時は「-」とします。

【その他】

このプログラムは無償で自由に使用できます。著作者はこのプログラムの機能や使用した結果について一切の保証をいたしません。改造も自由ですが、原著作者名を保全してください。

【更新履歴】

  • 2006/4/2 - 0.1
    • 初期リリース
  • 2006/4/11 - 0.11
    • widgetエンジンのバージョンが3.1になって動作しなくなった不具合を修正
  • 2006/4/13 - 0.2
    • サイトリストに更新間隔を記述し、Auto Reloadでの更新間隔はそれにしたがって5秒または60秒または更新無しになるようにした
  • 2006/4/23 - 0.3
    • サイト名上でマウスボタンを押している間、地図を表示できるようにした

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